朝型生活に戻すたけでダイエット効果がある理由

ダイエットはつらいもの、大変なもの、という印象があります。食事制限も運動も、健康に配慮すれば、効果が出るには時間がかかるので、即効のために無理をする人が多いからでしょう。
ですが、実は、そんなに無理をしなくても、生活習慣をただし、夜型を朝方生活にするだけで短期間で激ヤセにに成功した、という事例もあります。

たった3か月で20キロの減量に成功した方法とは?

3か月で20キロのダイエットに成功、と書くと、途端に胡散臭くなりますが、今から書くことはおそらく事実。
というのも私が実際に経験したことではなく、テレビで見ただけだからで、やらせの可能性があるからです。
といってもそのダイエット理論には非常に説得力があり、しかも簡単に実行できるため、一度試してみる価値があると思ったので紹介することにしました。

そのダイエット方法とは、単に夜型生活を規則正しい朝方生活にかえるだけ、というもの。
テレビではこれだけで体重80キロ超の女性が、たった3か月(これくらいだったと思う)で標準体重近くまで減量に成功したわけです。

何故、夜型は太るのか?

夜型生活が太るのは何故、夜食は太りやすいのか?で解説したとおり、夜は脂肪の吸収率が高まるからです。

と同時に、もう一つ、ダイエットにとって大きなマイナス要素があるとか。
それが自律神経や満腹中枢の乱れ。

テレビに出ていた女性(おそらく女性芸人?)は、ダイエットを開始するまで、すさまじい食欲で、平均的な成人女性のおよそ2倍以上の摂取カロリーを取っていました。どれくらい食べているかをテレビで放映されていましたが、見ていて胸やけがするくらいのすさまじい食欲でした。
これが早寝早起き(夜は12時までに寝て朝は8時までに起きる)を実践しだした途端、目に見えて食べる量が少なくなり、平均的な女性のそれに近づきました。

これには理由があり、どうも生活習慣が乱れていると、脳の満腹中枢が正常に機能しないようになるそうで、食べても食べても満腹感が得られないようになる場合があるそうです。

また、夜型生活は自律神経を乱すと前述しましたが、自律神経が乱れると、癒し系ホルモンであるセロトニンの働きも弱くなり、ストレス過多の状態になります。ストレスは、食欲を増大させることにもつながり、同時に栄養の吸収率も高めてしまう、いわばダイエットにとっての天敵。

つまり、この肥満女性は、乱れた生活のせいで、異常なまでの食欲過多状態にあったわけです。

だから、早寝早起きの朝方生活に戻したことで、異常な食欲過多状態が治り、また同時に便秘(ひどい便秘だったそうです)も改善され、見る見るうちに痩せていきました。

勿論、食事の量が減っただけでなく、朝方生活にしたところ、自律神経の乱れが治り、心が晴れやかになり、活動的になったそうです。

それまでは食べるか寝るかテレビを見るか、しかなかったそうです。
それが朝方生活にすることでセロトニン神経の働きが強まり、やる気も大幅アップ(セロトニンにはやる気をアップさせる効果があります)。日中、部屋掃除をしたり、買い物にでかけたりと、運動量が大幅に増えたわけです。

その結果として3か月で20キロの減量、というものに繋がったわけです。

もし、あなたがこの女性と同じように夜型の退廃的な生活をしているなら、それを朝型に戻すだけで、乱れた太りやすい食生活の改善や、やる気アップにつながり、大幅なダイエットに繋がる可能性があります。

ちなみにセロトニンの働きの低下とうつ病には関連があることがわかっています(抗うつ剤とはセロトニンを増やす薬です)。
なんか最近やる気が起きない、食べる以外に楽しみがない、なんて人は、セロトニンの働きが弱まり、プチ鬱状態に陥っている可能性があるかもしれませんので、一刻も早く生活習慣を朝型に変えることをお勧めします。

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