筋トレで太りにくい体質になれるの?

このサイトでたびたび述べている通り、筋力をアップさせることは基礎代謝をアップさせることに繋がります。
が、どの程度代謝が上がるか、という点については専門家の間でも意見が分かれているようです。
巷には筋肉量と基礎代謝は比例していて、だから筋肉質の人は太りにくいみたいなトンデモ話があるようですが、これは大嘘です(笑)。しかし、筋肉を鍛えるという行為に決して意味がないわけではありません。

筋肉を鍛えると内臓の代謝が上がる?

基礎代謝と生活活動代謝の意味と関係で述べたとおり、基礎代謝量の大部分は内臓によるものです。だから筋肉量を増やしても基礎代謝量はほとんど変わらない、という意見が多いのですが、その一方で筋肉を鍛えることにより、内臓も大きくなる、といったように、筋肉量アップが決して基礎代謝アップに繋がらないわけではない、という研究データや説もあります。
勿論、筋肉自体も脂肪よりは基礎代謝量が大きいので、脂肪を減らして筋肉を増やすということは、微小ですが、基礎代謝アップに繋がることには間違いなく、そういう意味でも、筋トレがダイエットに無意味だというわけではありません。

筋トレの基本は腕立て・腹筋・背筋・スクワット

筋肉量を増やすには、大きな筋肉を太らせるのが一番。
小指の筋肉を2倍にしたところで、大して筋肉量は増えませんよね(笑)。
そう考えると、大胸筋や上腕二頭筋、背筋、お尻や太ももの筋肉のような大きな部位を鍛えることが、筋肉量を増やすには効果的ということになります。

女性にとって筋トレの意味はあるのか

前述したように、筋肉量を増やしたところで、基礎代謝はそれほど上がらない、という意見が専門家の間では多数派です。
おまけに女性は、あまり筋肉量を増やしたくない人が多いでしょうし、実際、かなりの厳しいトレーニングをしないと女性は筋肉がつきにくいです。
とすれば、少なくとも女性のダイエットに筋トレは重要ではない、筋トレやる暇があるなら、有酸素運動やったほうが良い、という結論になるわけですが、ただし、それはダイエット=体脂肪を減らすという意味なら、の話であり、痩せる=スタイルをよくする、という意味でなら、当然、筋トレは必須です。部分痩せは可能かで書きましたが、筋肉量が低下すると、締まりのない体型になってしまいます。
ポッコリお腹や垂れ気味のお尻、それに女性のバストなども、筋トレをすることで引き締めたり、形をよくすることが可能です。

ダイエットを始める人は、美しくなりたい、かっこよくなりたい、と思っている人が多いですよね?
なら、筋トレは確かにあまり脂肪燃焼には効果が薄いかも知れませんが、もしあなたの体がたるみきっているなら、シェイプアップの意味で、必ずダイエットメニューにとりいれるべきです。

男なら絶対ガンガンやって、男らしい体型を目指しましょう。
女性は、ムキムキにならない程度でいいです。
筋肉を増やすのではなく、強化・維持するだけなら、体操やストレッチ等だけでも、十分効果があります。

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