間食はダイエットに寧ろ良い?

間食はダイエットにとって天敵。痩せたいのなら間食は我慢しましょう、というのが世間の常識的な考え方のようで、そういった意見が多いようですが、実は、間食はとりかたを工夫すれば、寧ろ、ダイエットにとって効果的な方法となりえます。

間食することによって寧ろ痩せる?

ダイエットにとって効果的な間食のとり方は、以下のようになります。

  1. できるだけ午後3時にとる
  2. フルーツ(りんごやバナナ)にする
  3. 夜ご飯後は絶対にNG
  4. 一日の摂取総カロリーは増やさない

前回の1日の食事の理想的な回数と間隔で書いた通り、食事は1日3回でなければならない、ということはありません。
実際、筆者は自身のダイエットの際、間食2回(フルーツ)をはさんでいました。

間食を挟むほうが、お腹がすきすぎるのを避け、ドカ食いを抑止するとともに、食べた物の吸収率を下げることができるからです。
ただし、これには1日の摂取カロリーは一定のまま、という条件がつきます。
当然ですが、ダイエットにとって一番効果が高いのは、摂取カロリーを減らすことです。
理想的な食事の間隔とか、そういうことを考えるのは、少しでも効果的に(楽に)痩せたい、と願う人向けのいわばサブ的な方法論であって、摂取カロリーを減らすという方法に比べれば、その効果は非常に小さいです(ただし塵も積もれば山となるという諺にもある通り、いろいろ組み合わせると効果は絶大ですが)。

なので、摂取カロリーを増やさない、つまり一日に食べる食事を3回に分けるのではなく、5回に分ける、といった考え方であれば、間食は全く問題ではありません。
それどころか、消化吸収率を下げることができるので、寧ろより効果的に痩せることが可能になります。

ただし、スイーツはできればやめること。間食にはフルーツがおすすめです。
というのも、フルーツは消化が良い上に、ビタミン・ミネラル、食物繊維等の不足しがちな栄養素も豊富、かつ血糖値が上がりにくい(GI値が低い)という利点があるからです(脂肪燃焼効果のあるビタミンやミネラルも多く含んでいます)。

どしてもスイーツを食べたい方はダイエットに効果的なスイーツの食べ方でも書いたように、午後3時のおやつとして食べること、それが無理でも絶対に夜遅くに食べないこと、摂取カロリーが増えた分は運動で消費すること、を守ってください。

何度も言いますが、間食は別にダイエットに悪いというわけではありません。
ダイエット合宿等に参加しても、リンゴやバナナなら間食OKというところもあるくらいです。それくらいフルーツは間食に最適の食べ物と言えるわけですね。
総カロリー等を計算するのが面倒な人は、間食を取らないほうが無難ですが、どうしてもお腹が減った時は、とりあえずフルーツと覚えておきましょう。

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